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How to write

microPixdownの構文を説明します。

コードの構成

コードの構成は以下のようになっています。

---
(ヘッダ部分)
---
(内容)

ヘッダ部分

TOMLで記述します。

mix

レイヤー合成をするための論理式

例えば!(0 ^ 1)の場合は「レイヤー0とレイヤー1のXNOR」です。

なお、書かなかった場合は自動的にすべてのXORになります。

size

w/h (必須)

横幅(w)と縦幅(h)

絶対に今回は5x5にしてください。

frames (必須)

フレーム数

rate

何分の何秒ごとに流すか

[1, 2]の場合は1/2秒ごとにフレームを切り替えます(=2fps)。

デフォルトは[1, 24]です。

binaries

たとえば、

toml
"." = false
"#" = true

と書けば.のところは消灯、#のところは点灯します

options

オプション

order

フレームの表示順番をいじる

[0, 1, 1, 0]のようにフレーム番号の配列で記述

内容

Markdownっぽく書く

レイヤー > フレーム > ピクセルマップのように内包

レイヤー

# 0で0番目のレイヤーになります。

フレーム

## 0で0番目のフレームになります。

常時静止の場合は省略できます。

ピクセルマップ

ヘッダ部分のbinariesで定義した文字で埋めていきましょう。

例えばbinariesのときの例のとき、

..###
###..
..###
###..
..###

のように書けます。